工場

現場の言葉

【現場の言葉】人より5分努力しろ|ちょっとした積み重ねが、大きな経験の差になる

改善道場で大先輩に言われた「人より5分努力しろ」。1日5分の積み重ねを10年分計算してみたら、想像以上の経験の差になっていました。前の職場と今の職場、それぞれで続けていることもあわせて書きます。
AI活用

【実体験】Excelの関数、名前は覚えなくていい|AIと式を作る話

Excelの関数を覚えなくても、AIに日本語で頼めば式になる。検査記録や工数計算で使う私の実話と、関数を組み合わせた式のエラー、仕事はCopilot・普段はChatGPT/Claudeという使い分けのリアルを書きました。
現場の言葉

【現場の言葉】一人で速く、みんなで遠くへ=現場の流儀です

「早く行きたければ一人で行け、遠くに行きたければみんなで行け」という言葉を、現役で工場に立つ私が実体験から読み解きます。大きな仕事ほど人の力が要ること、人に聞いて気づかせてもらえることの大切さを、率直に書きました。
工場生活

【失敗談あり】仕事が減る改善、増える改善|私も「降ろす側」で失敗しました

私は、改善が好きです。それでも現場では「また改善か…」というため息を聞くことがあります。同じ改善なのに、仕事が減るときと増えるときがあるのはなぜか。私の失敗談も交えて、分かれ目を現場目線で整理しました。
AI活用

【現場からの提案】AIを導入しましょう。スマホを配りましょう|まずは現場の「二度手間」から

現場のAI活用が一番遅れているのはなぜか。管理職・経営層に向けて、現場のいち社員から届ける改善提案。点検表や検査記録の二度手間から、AIとスマホで小さく始める「順番」の話です。
現場の言葉

【現場の言葉】1メートルは1命取る ―「低いから大丈夫」がいちばん危ない

たった1mでも、落ち方によっては命に関わる――現場で言い継がれてきた安全標語「1メートルは1命取る」の意味を、最新の労災統計と一緒に、現役工場勤務の私なりの受け取り方でまとめました。低い高さほど、油断が出ます。
工場生活

連休明けの安全対策、初日は「自分の暖機運転」から始めよう

お盆休みなど連休明けは、体のなまり・非定常作業・暑熱順化の崩れが重なりやすい時期。労働安全衛生規則や厚労省資料をもとに、機械だけでなく自分も暖機運転のつもりで戻す休み明けの安全対策をまとめました。
AI活用

【プロンプト付き】ヒヤリハット報告書、AIに手伝ってもらったら数分で書けた話

ヒヤリハット報告書を書く手間、AIに手伝ってもらったら数分で終わりました。走り書きのメモを渡すだけで5W1H形式のたたき台が完成。前職で出しやすかった運用の話と、そのまま使えるコピペ用プロンプトも紹介します。
現場の言葉

【現場の言葉】ものづくりはひとづくり――人が育たなければ、いいものはできない

「ものづくりはひとづくり」という言葉を、学生時代・新人時代・そして教える側に回った今、私がどう受け取ってきたかを綴った現場の言葉シリーズ。教える側になって気づいた言語化の大切さと難しさもあわせて。
工場生活

【玉掛け・クレーン作業】吊っているものは落ちる、を合言葉にする理由

玉掛け技能講習とクレーン免許を持つ私が、先輩の「吊っているものは落ちる」という言葉を軸に、資格の整理・現場の基本動作・実際のヒヤリ体験を正直に共有します。