現場の言葉

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【現場の言葉】ものづくりはひとづくり――人が育たなければ、いいものはできない

「ものづくりはひとづくり」という言葉を、学生時代・新人時代・そして教える側に回った今、私がどう受け取ってきたかを綴った現場の言葉シリーズ。教える側になって気づいた言語化の大切さと難しさもあわせて。
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【現場の言葉】休めるときに、しっかり休む ── 疲れと熱中症は、休憩で防ぐ

夏の現場は「休めるときに、しっかり休む」が安全の基本です。疲れや寝不足はヒヤリの元、休憩そのものが熱中症対策になります。2025年6月に義務化された会社の熱中症対策や、水分・塩分のとり方、暑熱順化まで、現役の工場勤務が現場目線でまとめました。
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【現場の言葉】プロとアマの違い ― 給料をもらっていれば、もうプロ

「給料をもらっていれば、もうプロ」。若くて甘えのあった私に、大先輩がスポーツを例に教えてくれた言葉です。お客さんから見れば、若手も初心者も関係ない――現役工場勤務の私が、安全と品質に手を抜かないプロの仕事について綴ります。
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【現場の言葉】「仕事は見て盗め」── 学生と社会人の、いちばんの違い

「仕事は見て盗め」──学生と社会人のいちばんの違いは、教えてもらえるのが当たり前じゃなくなること。新しく社会に出る人へ。否定ではなく前向きに、現役工場勤務の私が『自分から取りに行く』心構えをやさしく書きました。
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【現場の言葉】怪我と弁当は手前持ち=“自分持ち” ― 自分の身は、自分で守る

「怪我と弁当は手前持ち」=つまり「自分持ち」。昔の現場で口づてに伝わった言葉です。お弁当を自分で用意するように、怪我も自分で面倒を見る、という心構え。現役の工場勤務が続けている「作業前に自分で調べる癖」と、無理は無理と言える強さの話を書きました。
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【現場の言葉】無知よりやばいのが無関心。「なんにでも関心を持て」と教わった話

「無知よりもやばいのが無関心」。改善道場で大先輩に教わった言葉です。知らないことは学べば直るけど、関心がなければ危険の芽にも気づけない。関心こそ危険予知(KY)の入り口だと感じた、現場の備忘録です。
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【現場の言葉】段取り八分、仕事二分 〜先輩が何時間も早く終わる理由

「段取り八分、仕事二分」。機械加工の現場で、先輩が私より何時間も早く終わる理由は、削る前の準備にありました。準備が八割という現場の口伝を、安全の視点も交えて書いた連載「現場の言葉」の一本です。
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【現場の言葉】ベテランと新人で変わらないのは、挨拶と掃除

「ベテランと新人で変わらないのは、挨拶と掃除」。現場で言われてきた言葉を、挨拶が苦手な後輩や事務所スタッフを見て改めて実感しました。5Sや3定にもつながる、気持ちだけでなく安全のための習慣として書いた一本です。