5S

現場の言葉

【現場の言葉】一作業一片付け|「その場を離れるとき」が、片付けの合図

「一作業一片付け」は、前の職場で先輩たちに教わった言葉です。片付けの合図は「その場を離れるとき」。今も続けている区切りの決め方と、片付けられないときの次の一手(知らせる・囲う)、転倒災害を防ぐ考え方とのつながりを書きました。連載『現場の言葉』最新作です。
工場生活

職場巡視は「指摘されないため」じゃない|される側が5分で見直すチェックリスト

職場巡視の前に、5分でできる見直しリストをまとめました。通路・表示・保護具など8項目です。あわせて、前職で指摘することが目的になっていた時期から、良いところも見てもらえるように変わっていった経験と、法律上の巡視の決まりも短く整理しています。
工場生活

【全産業で最多】工場の転倒・つまずき対策|段差・油・コードの「うっかり」で片づけない

工場の転倒・つまずき対策を解説。令和7年の休業4日以上の死傷者数では、転倒は全産業で最多、製造業でも2位です。段差、油・切削液、コード・ホースなどの原因と、個人・職場でできる転倒防止の工夫を整理します。
工場生活

連休前、最後にやること――私の重点チェック

連休前の最終日、私が必ずやっているチェックをそのまま公開します。NC機器のバックアップ電池・プログラムのバックアップ・油圧・戸締りとエアー漏れ確認まで、実務目線で。窓を閉めた確証が持てず休み中に見に行った実体験もあわせてご紹介します。
現場の言葉

【現場の言葉】ベテランと新人で変わらないのは、挨拶と掃除

「ベテランと新人で変わらないのは、挨拶と掃除」。現場で言われてきた言葉を、挨拶が苦手な後輩や事務所スタッフを見て改めて実感しました。5Sや3定にもつながる、気持ちだけでなく安全のための習慣として書いた一本です。
工場生活

【5S3定】5S3定ってなに?工場で使われている用語を現場の実例つきで解説します!【2026年版】

5S3定って結局何のためにやるの?2つの会社でいくつかの現場を経験した現役工場勤務が、整理・整頓・清掃・清潔・躾と定位置・定量・定品を、「いい仕事の土台」という視点で、まず安全を大事に、現場の実例つきでやさしく解説します。