機械加工

工場生活

【製造業の基礎】粗さ計と標準片、現場では結局どっちを使う?

図面にある粗さ記号、実際どうやって測っているの?触針式の粗さ計がRa・Rzを数字にする仕組みと、現場で使う「アラサ標準片」との見比べ方、そして使い分けの感覚を、製造業で働く私が実体験を交えてかみくだきます。【製造業の基礎】表面粗さシリーズ第2弾。
工場生活

【製造業の基礎】表面粗さってなに?RaとRzは「ざらざら・つるつる」でつかむ

表面粗さのRaとRzの違いを、新人さん向けに「ざらざら・つるつる」の直感で解説。図面の三角記号(▽)や25Sの読み方、数字の相場観、粗さ標準片での確かめ方までまとめました。
AI活用

後輩のために、AIと一緒に「NC手帖」というアプリを作った話

NC加工の現場で、後輩のためにAIの相棒と一緒に作ったスマホアプリ「NC手帖」。計算・資料・記録がひとつにまとまった経緯と、開発でのつまずきを紹介します。
工場生活

現場のヒヤリハット実話4つ|“運が良かっただけ”で済ませない【安全週間】

全国安全週間にちなみ、機械加工の現場で私が本当にヒヤッとした4つの瞬間(切粉のエアブロー・グラインダーのキックバック・段取り中の激突・クレーンの挟まれ)を、正しい対策とあわせて棚卸し。ヒヤリハットを“運が良かっただけ”で済ませないために。
現場の言葉

【現場の言葉】段取り八分、仕事二分 〜先輩が何時間も早く終わる理由

「段取り八分、仕事二分」。機械加工の現場で、先輩が私より何時間も早く終わる理由は、削る前の準備にありました。準備が八割という現場の口伝を、安全の視点も交えて書いた連載「現場の言葉」の一本です。