新人教育

工場生活

【製造業の基礎】SS400・S45C・SUS304は「名札」でつかむ|材料記号の読み方

材料記号は、まず一般的な鋼材から。現場でよく使うSS400・S45C・SUS304の3つに絞って、記号の読み方とよくある勘違いをわかりやすく解説します。
工場生活

【製造業の基礎】校正ってなに?0点合わせとは別物|トレーサビリティ体系図は「つながり」の証明

校正・調整・点検・検査・0点合わせは、似ているようで別の仕事です。トレーサビリティ体系図が証明していること、校正の間隔を決めるのは誰か、そして校正品と目安の道具を分けて管理する話を、現場で毎日ノギスを使う目線で整理した【製造業の基礎】第5弾です。
工場生活

【製造業の基礎】切削条件ってなに?切削速度・送り・切込みは「役割分担」でつかむ|回転数・送り計算ツール付き

切削速度・送り・切込み──切削条件の三つの数字を、製造業の新人さん向けに「役割分担」でかみくだきます。回転数と切削速度の違い、カタログの数字が幅で書いてある理由、困ったときにどこから触るかまで。回転数と送りの計算ツール付き。【製造業の基礎】シリーズ。
工場生活

【製造業の基礎】粗さ計と標準片、現場では結局どっちを使う?

図面にある粗さ記号、実際どうやって測っているの?触針式の粗さ計がRa・Rzを数字にする仕組みと、現場で使う「アラサ標準片」との見比べ方、そして使い分けの感覚を、製造業で働く私が実体験を交えてかみくだきます。【製造業の基礎】表面粗さシリーズ第2弾。
工場生活

【製造業の基礎】表面粗さってなに?RaとRzは「ざらざら・つるつる」でつかむ

表面粗さのRaとRzの違いを、新人さん向けに「ざらざら・つるつる」の直感で解説。図面の三角記号(▽)や25Sの読み方、数字の相場観、粗さ標準片での確かめ方までまとめました。
現場の言葉

【現場の言葉】ものづくりはひとづくり――人が育たなければ、いいものはできない

「ものづくりはひとづくり」という言葉を、学生時代・新人時代・そして教える側に回った今、私がどう受け取ってきたかを綴った現場の言葉シリーズ。教える側になって気づいた言語化の大切さと難しさもあわせて。
AI活用

【プロンプト付き】新人のOJTメモ、AIと一緒に「抜け漏れのないチェックリスト」にした話

後輩に教える中身は、自分の頭の中にしかなく属人化しがち。相棒のAIと相談しながら、抜け漏れのないOJTチェックリストのたたき台を作った体験談と、そのままコピペで使える完成プロンプトを工場勤務の私が公開します。
工場生活

【後輩・新人指導】工作機械を教えるときに大切にしていること

前の職場で先輩に工作機械を教わった経験と、教える側になった今、心がけていることをまとめました。「常識だ」「前にも言った」は言わないこと、いつでも聞ける環境づくりについて、私なりの考えを書いています。