危険予知

工場生活

【玉掛け・クレーン作業】吊っているものは落ちる、を合言葉にする理由

玉掛け技能講習とクレーン免許を持つ私が、先輩の「吊っているものは落ちる」という言葉を軸に、資格の整理・現場の基本動作・実際のヒヤリ体験を正直に共有します。
現場の言葉

【現場の言葉】怪我と弁当は手前持ち=“自分持ち” ― 自分の身は、自分で守る

「怪我と弁当は手前持ち」=つまり「自分持ち」。昔の現場で口づてに伝わった言葉です。お弁当を自分で用意するように、怪我も自分で面倒を見る、という心構え。現役の工場勤務が続けている「作業前に自分で調べる癖」と、無理は無理と言える強さの話を書きました。
現場の安全

【保存版】KY(危険予知)とは?4ラウンド法と指差し呼称を解説

KY(危険予知)とは何か。現役の工場勤務が、KYT(危険予知訓練)の4ラウンド法と指差し呼称のやり方を、先輩が新人に教えるように一から解説します。出典は厚労省・中災防。今日から1つだけでも始められる、安全の基本です。
現場の言葉

【現場の言葉】無知よりやばいのが無関心。「なんにでも関心を持て」と教わった話

「無知よりもやばいのが無関心」。改善道場で大先輩に教わった言葉です。知らないことは学べば直るけど、関心がなければ危険の芽にも気づけない。関心こそ危険予知(KY)の入り口だと感じた、現場の備忘録です。
AI活用

KYのネタ切れはAIと解決。朝礼が3分になった話【プロンプト付き】

毎朝のKY活動、ネタ切れで「今日も同じこと」になっていませんか。スマホのAIに作業内容を打つだけで危険ポイントと対策が出るプロンプトを全文公開。工場勤務の私が、コピペで使える形にまとめました。私の朝礼はスッと締まりました。ChatGPT・Claude対応です。
工場生活

【ハインリッヒの法則】労働災害に関する法則です!(他業界でも活用できます)

「1:29:300」の比率で知られるハインリッヒの法則。1件の重大事故の裏には29件の軽いケガ、300件のヒヤリハットが隠れています。現場で日々ヒヤリハットを拾い、危険の芽を摘む考え方を、現役の工場勤務が実例つきでまとめました。