【番外編】横浜で、あのカビゴンに出会いました|ポケモンスリープを始めたきっかけ

横浜のイベントで眠っていた、巨大なカビゴン スマホゲーム

いつもの工場や安全の話は、今日はちょっとお休みして、番外編です。

横浜で、あのカビゴンに出会った

休日に横浜へ出かけて、建物の中に入ったところで、「あっ!ここがそうだったのか!!」とびっくりしました。どこかの記事で、横浜のあたりでポケモンスリープのイベントをやっていることは知ってはいたんですが、この建物だとは思っていなかったんです。吹き抜けの広場では、大きなカビゴンがどーんと気持ちよさそうに眠っていて、見かけた覚えがあったのは、たぶんこの子(冒頭の写真のカビゴンです)。

吹き抜けを上から見た会場の様子。カビゴンの風船と、広場で眠る大きなカビゴン
▲上から見ると、こんな感じ。天井近くにはカビゴンの風船、広場には大きなカビゴン。ポケモンの寝顔の垂れ幕まで、ぜんぶ眠っています

2階には、ひとまわり小さいカビゴンもいました。

枕とぬいぐるみに囲まれて眠る、中くらいのサイズのカビゴン
▲おなかの上でピカチュウが寝ていて、めっちゃかわいかったです

近くでは、スタンプを集めるラリーもやっていて、かわいいスタンプや、ぬいぐるみを見ているうちにすっかりその気になり、参加してみました。参加賞のシールをもらったのがうれしくて、「これ、インストールしてみようかな」と思ったのが始まりです。

フシギダネ・ゼニガメ・ヒトカゲのぬいぐるみがすやすや眠る展示
▲フシギダネ、ゼニガメ、ヒトカゲも、そろってお昼寝中でした

ドリンクスタンドにも寄って、ひと休み。買った人が飲める立ち飲みのスペースがあって、カビゴンの前で一杯いただきました。

ポケモンスリープのドリンクスタンド。カビゴンのパネルの前に青いドリンク
▲ドリンクスタンドの席で、カビゴンとひと休み

始めてみたら、こんなゲームでした

仕組みはとてもシンプルで、夜、スマートフォンを布団の上に置いて眠るだけ(端末が熱を持たないように、布団や枕で覆わないのが公式のお約束です)。それだけで睡眠が記録されて、朝になるとポケモンたちの寝顔を見せてくれる──という、なんとものんきなゲームなんです。

ポケモンスリープのアプリ画面。カビゴンのおなかの上でメリープが眠っている
▲朝、アプリを開くとこんな感じ。この日は、カビゴンのおなかの上でメリープが寝ていました(アプリの共有機能で作った画像です)

正直に言うと、きっかけは横浜のカビゴンとスタンプラリーなんですが、始めた理由はもうひとつあります。前から睡眠が不足気味だと感じていたので、少しでも改善のきっかけになればいいな、と思っていました。

工場で働く身としては、寝不足は安全の敵でもあります。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、良い睡眠は労働災害などのリスク低減に役立つ、とされています。

そういえば会場には、こんなパネルもありました。「昼寝は短めに」「夜の眠りが大切」──睡眠のゲームらしい掲示です。

会場にあった「上手に昼寝をする6つのポイント」のパネル
▲「上手に昼寝をする6つのポイント」。工場の昼休みにも、そのまま使えそうです

始めてみて、変わったこと

しばらく続けてみると、こっそり変わったことがひとつあります。寝る前にスマートフォンをだらだら触っている時間が、心なしか短くなったことです。布団に置くタイミングで、自然と手が止まるようになった感じでしょうか。というのも、このゲームには「ねむりの約束」という仕組みがあって、自分で決めた時刻のころに眠ると、ごほうびのスタンプとアイテムがもらえるんです。これが、布団に入るちょっとしたきっかけになっています。

朝、起きてすぐに睡眠タイプ(その日の眠りを「うとうと」「すやすや」「ぐっすり」などに分けてくれる診断)の画面を見るのが、ちょっとした楽しみにもなっています。「ぐっすり」の日は単純に気分がよく、「うとうと」の日は「今日は少し眠りが浅かったな」と、自分の体調を振り返るちょっとした目安になっています。

気づけば、なんでもない日常に、寝る前の小さな楽しみがひとつ増えました。特別なことは何もしていないんですが、それがひっそり続いているのが、ちょっと気に入っています。

このまま続けて、眠りや暮らしに何か変化があったら、また書いてみようと思います!

本記事は個人の体験談であり、株式会社ポケモン・任天堂とは無関係です。©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK

以上、ご安全に!!

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